2012年5月21日月曜日

川内村の元村議・西山ちか子さんのお話しを聞く会

福島県川内村の元村議・西山ちか子さんのお話しを聞く会

5月27日(日) 1時半~4時
参加費 無料
新座・東北コミセン 048-474-2577
http://www.city.niiza.lg.jp/05institution/edu/public_tohoku.php
志木駅南口から徒歩10分
主催:1000万人署名アクション4市連絡会
協力:憲法を読む会inにいざ
問い:090-3539-7611

福島県川内村の元村議・西山ちか子さんは、原発事故後、
志木市に母親と避難してきて、現在は川内村、身内が避難
している郡山と3か所を行き来する生活をされています。

川内村は、丸ごと避難した県内9町村のうち、最初に「帰村宣言」
した村として知られます。
西山さんは遠藤村長の今年1月の「帰村宣言」にいち早く反対し
「帰村よりも 避難を」と訴え、4月の村長選では遠藤村長
に対抗して立候補しました。しかし、村民の避難先もわからないままの
選挙戦、結果は惨敗でした。

西山さんに川内村の現状、選挙戦のようすなど、お話しいただきます。  

お話しのあと、質問・交流コーナーを設けます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 関連:

ブログ 元村議・ちかちゃん 
http://blogs.yahoo.co.jp/chikako_5155

福島・川内村が初の帰村宣言 新年度から役場・学校戻る
http://www.asahi.com/national/update/0201/TKY201201310774.html

帰村宣言が争点の川内村長選、遠藤氏が3選
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20120422-OYT1T00560.htm

2012年5月3日木曜日

東京電力の責任


以下東電がらみのお知らせ。

誰でも参加可能。

◆東電株主代表訴訟に向けて―取締役の責任を追求するために―
日時:5月4日金曜日
13時開場/13:15~16:15(予定)
場所:スペースたんぽぽ(たんぽぽ舍の下の階)
http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/blog-entry-45.html


◆東京電力株主代表訴訟の第1回口頭弁論期日
http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/blog-entry-44.html
6月14日(木)10時30分~
@103号法廷(東京高裁との合同庁舎内)
東京都千代田区霞が関1-1-4

◆脱原発 東電株主総会 (東電株主総会は6月27日か28日の予定)
6月17日(日)  14:00~16:30 (予定)
「誰でも入れる♪ 脱原発 東電株主総会」
  会場 千駄ヶ谷区民会館 JR原宿駅・地下鉄明治神宮前7分
  資料代 500円(予定)
  内容/企画中


◆シンポジウム「地方自治と原発、そして消費者」
5月10日(木)18:30~20:30(開場18:00) 無料
場 所 2階クレオBC 
http://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/organization/map.html

パネリスト
猪瀬直樹氏(東京都副知事・作家)
橋本大二郎氏(前高知県知事・早稲田大学大学院客員教授)
佐藤栄佐久氏(前福島県知事)
藤原淳一郎氏(第二東京弁護士会会員・明治学院大学法科大学院教授)

コーディネーター
川井康雄・紀藤正樹(第二東京弁護士会会員)

主 催  第二東京弁護士会消費者問題対策委員会
問い合せ 第二東京弁護士会 人権課 石井 ℡:03-3581-2257

http://kito.cocolog-nifty.com/topnews/2012/05/ethunderjishin-.html
http://www.facebook.com/home.php?email_confirmed=1#!/events/344472988952743/


最後は目の保養

久米島ホタルの会だより

 

2012年4月21日土曜日

22日「チェルノブイリと福島講演会」ゲスト、ベラルーシから到着


チェルノブイリと福島と題した4月講演会。
昨年に引き続き2度目です。

いよいよ展示もあと2日間を残すのみ。

詳しくはこちらを。

また、ベラルーシからのゲストも到着し、講演会の

準備もすすんでいる。















4月25日までの滞在中、ポホモワさん、オリガさんの講演会は
東京白河の2か所のみ。

ポホモワさんはチェルノブイリ子ども基金の長年のパートナーで
ベラルーシゴメリで「チェルノブイリの子どもたちに希望を」という
団体を主宰している。

オリガさんは子どものころに甲状腺ガンの手術を受けている。

今、健康に大きな障がいはなく、母と共に来日できたことを
大変喜んでいる。


26日にベラルーシでチェルノブリ関連の企画があり

それに合わせて帰るのだとばかり思っていた。


しかし、今年はチェルノブイリ関連の催しは政府の方針で
開かれないそうだ。

19日に写真展&講演会のことが東京新聞にとりあげられ
反響が広がっている。

どうぞ、お時間のある方は参加を。


明治大学駿河台キャンパス〈アカデミーコモン〉1F
写真展は9時~21時まで 最終日19時まで
















2012年4月14日土曜日

3週間ぶりに母のところへ

3・11以降、母のところへ行くのも滞りがちだが
今年の3月は特に忙しかった。

3・11から1年目の今年、集会、デモ、裁判関連・・・などイベントが目白押しだ。

その上、私たちチェルノブイリ救援活動に携わる者にとっては、
1年で最大のイベント、チェルノブイリ救援イベントを毎年4・26前後に
開く。3月は宣伝活動の本格的開始の時期である。

今年は4・22に明大リバティタワーホールでベラルーシからのお客さんを
招いて講演会を。
また、16日からは同じ明大のアカデミーコモンホールにおいて
チェルノブイリと福島の写真展を開く。
詳細はチェルノブイリ子ども基金ホームページおよびブログに。

前置きが長くなったがそんなわけで、ではなく・・・・

娘が第2子を出産するため、手伝うことになり家を2週間留守にした。

このブログの3月25日の投稿はネットカフェからだった。

娘の夫は海外赴任のため、上の孫を見る者がいない。

で、無事2子を出産、その後、孫をしばらく預かることに。

まもなく3歳になる孫は、なかなか聞きわけがよい。
ひごろ、赤ちゃんのころから何でも話しけけている成果か。

とはいえ、泣いたり叫んだり、ももちろん人並み(?)かそれ以上だ。

反抗期の時期でもあるので、ヤダ、も多い。

昼間はよいが、夜は心配だった。
連れて帰って、初めの2日間ぐらい少しぐずったがそれだけ。
絵本を2冊読んで、電気を消すと寝る。
こっちが2冊を読めないで先に寝ることも。

おばあちゃんは仕事に行く、おじいちゃんは家で遊んでくれる、と
ちゃんとわかっている。

夕方帰るととびついてくるからかわいい。

ご近所のお孫さんのおもちゃを借りたり、遊んでくれたり、相変わらず
協力してくれる。

おじいさんは、これは家に帰って大変かも・・・
(大人に囲まれてわがままになって帰る?)
と少し心配している。

数日前孫を連れて母をやっと訪問。
ほとんど私との会話はないのだが、かわいいね~
と顔をほころばせた。

近くの公園に行き、お蕎麦屋さんに入った。

ちょうど昼時、なかなか注文したものが運ばれてこない。

まだ、こない、まだこない、と厨房のほうになんども
目をやる孫。

お待たせしましたと孫の食事が先に届いた。

あの~、こっちも「もう寝る!」って言ってるんですが、と私は
母のことを指す。

なんだか孫のほうが母よりもおとなに見えた。

そうそう、***が生き返った、と誰かと交信していた。
母の中で、私は死んだことになっていたらしい。



2012年3月25日日曜日

3・31たくきよしみつ講演会in埼玉会館小ホール

昨年のいつだったか?
東京新聞で懐かしい名前を見た。

鐸木能光さん
たくきよしみつ ウェブサイト

あ、あの鐸木さんだ、と思った。

狸と五線譜、グレーの鍵盤などのテープと
CDをもっている。

10年以上も前に購入したのだが、いまだに
愛聴しているCDだ。

なんと、福島在住だったとは知らなかった。

おまけに福島の前は、中越地震のあったとき山古志村に近い
川口町に住んでいたという。

2004年のたくきさんの日記に書いてあった。

そして福島県川内村で体験した3・11地震

なんという因縁なのか。
2度も遭遇するなんて。
それもどちらも東電がらみだ!

『裸のフクシマ』は被災地の人たちからも
読むことを推薦された。

こんな見方ががあるのかと目からウロコだと思う。

読まれることをすすめたい。

私は彼の本も前に買って読んだことがあるし
故松下隆一さんの「草の根通信」に連載を持っていたこともあるので
なるほどな、と思うくだりが多々。

そのたくきさんを埼玉に呼ぶという。

喜んだのもつかの間、この日私はあいにく埼玉にいない。
残念だが、都合のつく方はぜひ、参加してほしい。

ほかのゲストも聞きたい人たちばかりだ。

■結びあい 福島&埼玉 原発被曝を超えて 
  ~福島の米づくり農家、子どもたち、生活者の声を聞く~■

講演:たくき よしみつ(鐸木能光)さん
     (作家 「裸のフクシマ」ほか)
演奏:山木屋(やまきや)太鼓(福島県川俣町から 
    ☆2010年全国太鼓コンクール優勝。中学生を含む計画避難区域の12人)

報告:天栄村役場 吉成邦市

●日時 2012年3月31(土) 午後1:00~5:30
●場所 埼玉県埼玉会館 小ホール (JR浦和駅西口より徒歩6分 埼玉県庁そば)
●大人:1000円  学生:500円 中学生以下:無料
●主催 「3.31結びあい 福島&埼玉集会」企画実行委員会
 連絡先 080-1246-4794 または 048-625-3962

3.26東京電力は脱原発を達成!>東電共の会より

東京電力と共に脱原発をめざす会より


以下、<転送・転載歓迎>とのこと。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【3.26東京電力は脱原発を達成します!】   
みなさま、

東京電力と共に脱原発をめざす会の東井です。
26日、本社交渉をはさんで、昼に申し入れ、夜は原発被害者
援護法制定をめざす集会と、一日東電デーとなります。
ぜひご参加ください。
また、これらを拡散、ご紹介ください。
取材も歓迎です。
___________________________________

★柏崎刈羽原発6号機は事故を起こさなければ3月26日(月)に定期検査入りし、東電の
全原発7機が停止することになります。
2003年4月15日にひび割れ隠し発覚問題で、2007年7月16日に中越沖地震で、柏崎刈羽
原発は全機停止となり、今回は3回目です。
今度こそ3度目の正直で、原子力による発電に終止符を打ちましょう。

なお、福島原発も含めて、東京電力の全17機が停止するのは2度目です。
この日から、原発によらないデンキが消費者に送られてくるのです!

東京電力と共に脱原発をめざす会は、消費者として1988年秋から、脱原発を求めて東
電本社交渉を続けてきました。
消費者の4つの権利(byケネディ:選ぶ、安全、知る、意見を反映する権利)が、電
力に関してはすべて蹂躙されています。
<原子力によらないで発電を>という意見を反映させ、残る3つの権利も獲得してい
きましょう。

1.12:00~13:00 東京電力本社前・アピール行動(問合せは高木)
※仮称〈 柏崎刈羽原発全機停止  ―  3月26日を東電・脱原発記念日に! 〉
 再稼働も勝手な電気料金値上げもNO!
 集合場所/東電本社すぐ前の歩道でなく、道路はさんで反対側の歩道。
 呼びかけ:プルトニウムなんていらないよ!東京
 問合せ:            03-5225-7213        共同事務所AIR内 高木 章次  

2.13:30~15:30 東電本社交渉「原発によらない発電を」(問合せは東井)
 会場 東新ビル会議室(本店と新橋駅の中ほど 第一ホテルアネックスの西隣)
 入口で<共の会 ○○> と氏名のみ記帳すれば入れます。
 主催:東京電力と共に脱原発をめざす会
 問合せ:東井(メディアもOK ただし事前に東電と東井まで要連絡)

3.原発事故被害者援護特別立法を求める緊急集会(主催は日弁連)
http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2012/120326_2.html

日時:2012年3月26日(月)18時~19時30分(開場17時45分)
場所:星陵会館2階ホール (東京都千代田区永田町 2-16-2)
    東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線 永田町駅6番出口 徒歩3分
    東京メトロ千代田線 国会議事堂前駅5番出口 徒歩5分
    東京メトロ南北線 溜池山王駅5番出口 徒歩5分
参加費等:参加費無料・事前申し込み(→東電共の会として確保しておきます)
      添付のチラシをプリントアウトの上、FAX等でお送りください。
      チラシ兼申込書(PDFファイル;335KB)
内容(予定):
    ※プログラムは変更される場合があります
    ・開会の挨拶
    ・福島からの報告
    ・当連合会の提言
    ・国会議員からの御発言
主催:日本弁護士連合会
問い合わせ先:日本弁護士連合会 人権部人権第二課
   TEL:            03-3580-9956      /FAX:03‐3580‐9957

以上 東井でした(TEL:050‐7533‐0515 → 留守でも必ず留守録を)
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2012年3月9日金曜日