2014年1月3日金曜日

2014年 賀状

 



新年おめでとうございます。

孫たちがアメリカに行ってしまったので、今年の画像は母の写真にした。
正月飾りがきれいなので、親戚用に作ったもので、母と直接関係ない人にも
これにした。1月1日に撮ったものだから、ま、適当と言えば適当である。

母は比較的穏やかな表情だった。

私もご家族様と書かれた、おせちを相伴させてもらった。
おいしかった。

昨年、22日から28日まで沖縄・球美の里へ、保養の手伝いに行っていたので正月料理を作ってない。幸いだった。

12月はさまざまな出来事があったのに、このブログは1回しか更新してなかったんだね。
facebookのほうが投稿も簡単だから、ついこちらはおろそかになる。

でも、自分の記録としてはブログは便利だ。

また、明日から球美の里に行くので、すぐは無理だが、12月のこと、もう少し書き留めておきたい、と思ってはいる。
できるかどうかはわからないが。

未来の福島こども基金のニュースを1月中に発行の予定でそっちもかからないといけないけど。

本年も相変わらずの幕開け。



2013年12月1日日曜日

田舎のお墓に納骨

4年前に亡くなった妹。
過去のブログに書いた。
こちらこちら

連れ合いがそのまま骨を持っているらしいというので
姉と案じてはいた。

よくドラマなどで別れがたく持っている、というのはあるが、そんなドラマチックなものではない。
1周忌のときに、立派な仏壇が新しく買ってあった。

妹夫妻と同居していた母が持っていた仏壇があるのだが、
宗派が違う、というのでそれは処分して、それも大きな仏壇を買い替えたのだった。

後で聞いたことによると、息子の名前でローンで買ったのだそうだ。
そんな見栄を張りながら、お墓をなんの手当もせず、骨箱のままただ時を重ねていた。

私は散骨でいいと前々から私の家族やきょうだいに宣言していた。
だから妹も、死んだ後は骨はどうでもいい、という主義ならいいのだが
そうではなく、病が進んだころ、先行きを少し考えたのだろう。

近くに住んでいたおばに、自分が死んだあと、どのお墓に入るのか?
と心配そうに言っていたという。

いつまでも持っているのなら、実家の墓に入れようと相談して、お寺さんに分骨をお願いした。
お墓のある松之山にはお寺さんを継ぐ人がいなくなり、今は本堂だけは残してあるが
空き寺である。
隣の松代町(旧)から長命寺の住職にお墓まで来てもらった。

9月15日に亡き妹の一人息子が結婚式を挙げたときに、妹の連れ合いから分骨してもらっていた。

11月4日の祭日に私と姉夫妻。新潟に住んでいた娘と孫たちとそして妹の一人息子と新しい家族と共に無事納骨を終えた。

いつもお墓詣りに行ったときは集合写真をとるのだが、雨のため、撮らないでしまった。

お墓に行く前に長命寺でもお経をあげてもらった。お墓にも自ら運転されてこられた。


2013年11月18日月曜日

11/22(金) クリスマスバザー

バザーの季節。
今回は出足が鈍いな、と思っていたら、土日で整理した人が多いのだろう。
一挙に今日は増えた。部屋がだんだん荷物で埋まってきた。
21日は前日準備。
夕方は秘密保護法案反対の集会に行く予定なので5時までには片づけなくては。

☆収益金は、チェルノブイリと福島の子どもたちの保養支援費としてカンパ☆



2013年11月15日金曜日

映画 シュガーマン 奇跡に愛された男


映画 シュガーマン 奇跡に愛された男 を見た。

公式サイト

よかった!
飯田橋ギンレイホールで11月22日まで上映中。

ギンレイはファンなら知っているが、いい映画は立ち見になる。
それが結構多い。

来週になったら、この映画はきっと混む。
見たい人はお早めに。

ギンレイ通信に書いてあった監督の言葉より;

「自分の思い通りに生きることも可能なんだってことを学んだよ。
(略)アーティストにとって本当に大切なのは誠実さであり、
インスピレーションであり、情熱なんだ。
どんなことをしてもこれらを守り抜かなくてはならないんだ」

この言葉、特に誠実さ、というのはアーティストに限らない
誰にとっても大事なことなんだと映画をみて、改めて思った。

ドキュメントなんだけれど、フィクションのような、スリルとサスペンスにも
あふれた、この映画、多くの人に見ることをススメたい。

DVDも10月に発売されたよう。


奇跡に愛された男ロドリゲスは現在71歳で健在。
音楽シーンにも今年登場したとか。

2013年10月24日木曜日

26日、いわきで講演会 27日、千駄ヶ谷で脱原発集会

毎日毎日、毎週末毎週末、いろんなイベントや講演会がある。
とても参加し切れるものではないが、参加しようと思っている今週末の情報。

一つは、応援しているいわき放射能市民測定室・2周年記念イベント。
26日土曜日 13:30(開場) いわき文化センター 大会議室。
福島のこどもたちの甲状腺検診のため北海道から通ってくださっている
西尾正道さんの講演会。

詳しくはたらちねのホームページを。



もうひとつ
国が決めた原子力の日が10・26.
このことはすでに忘れ去られているが。
この日に対抗して市民グループは反原子力の日と称して10・26前後に集会を開いている。
こちらにはほぼ毎年参加している、

10月27日(日)集会&デモ
すべての原発を廃炉に!
~再稼働なんかトンデモナイ!~
★デモでは秘密保護法反対もアピールします★

日時 2013年10月27日(日)
開始 1時30分(開場 1時) 
■デモ出発 4時15分(区民館前~原宿~渋谷)雨天決行。
■会場 千駄ヶ谷区民館(JR原宿駅10分・千代田線/副都心線 明治神宮前駅 徒歩8分)
■主催者より 伴 英幸さん(原子力資料情報室共同代表)
【 講演 】
◉福島の子どもと先生たち
角田政志さん(福島県教職員組合 書記長)
◉地震と再稼働問題
長沢啓行さん
(大阪府立大学名誉教授、若狭 ネット資料室長)

詳しくは東電株主代表訴訟のブログを。



2013年9月25日水曜日

福島原発震災の責任を問う裁判2つ

1)東電株主代表訴訟 
チラシはこちら

第8回口頭弁論期日
2013年9月26日  午前10時30分~ 
東京地方裁判所103号法廷
http://www.courts.go.jp/tokyo/about/syozai/tokyotisai/index.html
東京都千代田区霞が関1-1-4(地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分,地下鉄東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分)

報告会&学習会
会場:ハロー貸会議室虎ノ門(地裁より、徒歩10分)
http://www.hello-mr.net/detail/?obj=39
東京都港区虎ノ門1-2-12 第二興業ビル

2)原発さえなければ裁判 
10月7日(月)1時20分から 
第2回口頭弁論 東京地裁 
民事 806号法廷。終了後報告会予定。
12時20分から地裁前でアピール行動からぜひ参加を。
原発さえなければと書いて自殺された菅野重清さんの遺族が損害賠償と謝罪を東電に対して求める裁判です。
問い合わせ    090-9130-0995   高木  


2013年9月17日火曜日

チェルノブイリと福島の子どもたちの絵画展in新座ほっとぷらざ

今日から地元・志木駅ビルでチェルノブイリと福島のこどもたちの
絵画展が始まった。
正確に言えば、東武東上線の志木駅は、東口が志木市
南口が新座市になる。
ほっとぷらざは新座市の施設で、主催者も新座市民。
原発いらない1千万人署名も4市で共同で実施している。
だから、和光、朝霞、新座、志木は地元と同じ。
台風接近の中、予定通り、展示完了されたとのこと。

4時ごろと6時半ごろ、のぞいてきた。
パンフレットコーナーも充実。
なにせ駅直結だから、多くの人たちにちょっと立ち寄ってほしい。

















チェルノブイリと福島の子どもの絵画展

日時:9月16日(月・祝)~19日(木)
午前10時~午後7時
場所:にいざほっとぷらざ (東武東上線「志木駅」南口すぐ)
主催:子どもたちの心の音実行委員会
協賛:未来の福島こども基金 チェルノブイリ子ども基金
連絡先:藤井☎048-487-1992

第1と第2ギャラリーを使った広い会場


昨年沖縄・球美の里で保養した福島の子どもの絵

ドラゴンプロジェクトも参加