2011年10月16日日曜日

16日・23日午前10時半~11時半までサミット前にて署名活動

前回のこのブログでお知らせしたファビュラス!バーカードールズ2011人形展。

http://myblogkodomokikin.blogspot.com/2011/10/201116.html
さっそくに会場で集まった募金が届いた。

貴重な機会に未来の福島こども基金を広め、
寄付を募ってくださった主催者に感謝。


さて、なんと今日の告知なんてありか!

それも午前中の活動。

連絡できる人にも十分に告知してないことに気がついた。

1000万人署名アクション、第3弾が今日だ。

土曜日のような大雨が降らないことを祈る。

家から5分で行けるところでの署名活動。

とっても気が楽だ。

何人かは来られる、と連絡があったから一人でないことは確かだ。

2011年10月9日日曜日

ファビュラス!バーカードールズ2011>16人の作家による人形展開催中

今、開催中のイベント。

会場で福島の被災者のための募金箱を設置されるとのこと。
都合のつく方、どうぞ足を運んでみてほしい。
会場は元学校だったところらしい。
ユニークな展示会場。

私自身はちょうどこの間先約があり残念ながら行けない。
今日は午後から豊島公会堂でのイベント
10・9怒りの大集会に参加・発言(10分間だけだが)の予定。

明日も浜松で、黒部ドクター、吉岡斉さんの講演会&ナターシャの
コンサートがあり、そちらに参加。本とチェルノブイリ救援カレンダー
販売をする。
  黒部信一・小出裕章共著『原発・放射能子どもが危ない』

というわけで本題

詳しくはサイトをご覧いただきたいが16人の作家による
創作人形の展示。
ファビュラス!バーカードールズ2011

開催日時•2011年10月8日(土)→ 10日(月・祝)
•12時〜18時(最終日17時終了)
場所•CCAAランプ坂ギャラリー
新宿区四谷4-20 四谷三丁目から徒歩5分
TEL:03-3359-3413

人形についてはあまり知らないが、サイトを訪問したら
見たくなった。来年もぜひ展示会を開いてほしい。

友人に今日の池袋のイベントの誘いで電話した。
この人形展のことも話した。

人形に興味ある? と恐る恐る
あるわよ!
だって、実家が人形屋だったんだもの。
と意外な返事。
自分はもしかして行けないかもしれないが妹さんが
四谷に住んでいるという。
きっと妹は行けるわ、と頼もしい返事。

聞いてみないとわからないもんだ・・・・・

今日のイベントも明日の浜松のイベントも
人形展も盛会であることを!!!

2011年9月23日金曜日

前回、NHK報道はひどい、と書いた。

以下のようなメールを知人から受け取った。

 おもしろすぎて……。独り占めはもったいないから……

 http://onodekita.sblo.jp/article/48045569.html
 6万人デモの各紙の扱いの比較です。

さよなら原発1000万人署名に賛同して4市連絡会というのが
できた(4市というのは朝霞、新座、和光、志木)のは
前にも書いた。

木曜日も朝霞駅前で署名活動があった。
継続は力なり。
確実に署名が集まっている。

誰かが、5万人集会だったのに2割増しの6万人集まったのだから
署名も1000万ではなく1200万人集まるかしら?
とつぶやいた。

さて、この週末は4市主催の「黒部ドクターの講演会」を開く。

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「どう考える? 埼玉での子育て」
福島の事故以来、私たちは放射能を意識せずには
暮らせなくなりました。でも、その人体への影響については、
異なる意見が飛び交っています。自然放射線・人工放射線とは? 
外部被ばく・内部被ばくとは?  子どもが浴びても「心配ない」
放射線量とは? 食べ物や水道水は、どの程度「安全」なの? 
 この地に住みつづける私たちは、現在の汚染をどう考え、
どのように注意して暮らせばいいのでしょう。
黒部ドクターと一緒に考えます。


ゲストスピーカ
 「5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・越谷」
  越谷での活動について: 代表の加藤万季さん


9月25日(日)13:30〜16:00

東北コミュニティセンター (志木駅南口から徒歩5分)
参加費:無料  保育あり:おやつ代100円
主催 1000万人署名4市連絡会
問い合わせ先:
 大矢048-482-8656/向井090-3539-7611

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志木市、新座市の若いお母さんたちの問い合わせや
保育を希望という人たちも多い。
講演会のあと、質問や懇談の時間も1時間弱とる予定だ。
実り多い会となることを。

2011年9月20日火曜日

さよなら原発集会は大成功!だったのにNHK報道はひどい

今日は栃木で行われた黒部信一小児科医の講演会に参加。
チェルノブイリ子ども基金未来の福島こども基金について
アピールさせてもらった。
(入場料7万円弱を全額カンパとしていただいた。感謝)

そのため残念ながら明治公園での5万人集会に参加できず。

しかし、大、大、大、大、大成功、という参加した人から
携帯メールを受けており、夕方のニュースを楽しみにしていた。

6時のニュース、民放各社はそれなりに集会とデモの様子を扱っていたが
NHKはまず、台風。そのあと何番目かでやっと明治公園の様子。
それもさらっとしか扱わなかった。
あんまり腹が立ったのでNHKに抗議の電話をした。
電話0570-066066

しかし、さらに7時では・・・ 以下、知人のメールから

9.19集会:午後7時のニュースで放映されず、(午後6時5分と9時で1分12秒放映)
抗議しました。
30年近くこのような大規模集会デモは
なかった。明治公園では入りきれず、
競技場の脇の公園と歩道も満杯、
午後1時40分くらいからデモは動き始めたが
3時間を過ぎても公園から出発する後列のデモは
動けない状態であった、上空ではヘリコプター3機が取材?
電話で抗議

NHKは国が運営費を出して運営されているのではない、
視聴者が視聴料を払って運営されているのではないか。

6万人もの集会デモを、視聴者が一番多く見るといわれる7時の
ニュースで放映しなかったのはなぜか。

視聴料を払わないないことを検討する、
抗議先 NHK ふれあいセンター 0570-066066

ニュースセブン担当

NHKは謝罪をし、特別番組を組んで放映すべきである
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さらに別の知人から
(☆最後のオランダのニュースは映像まで貼りついている。
日本語だから安心して聞ける

海外では、ガンガン報道してるのに!

http://bit.ly/pVyicv (仏 ルモンド紙)
http://www.guardian.co.uk/world/2011/sep/19/fukushima-protesters-japan-nuclear-power?CMP=twt_gu(英 ガーディアン)
http://www.straitstimes.com/BreakingNews/Asia/Story/STIStory_714524.html
(シンガポール)
http://www.spiegel.de/panorama/0,1518,787108,00.html(ドイツ)
http://www.ed.nl/nieuws/algemeen/buitenland/9511359/Japans-protest:-sayonara-kernenergie!.ece#.TndGzwgAgNk.twitter(オランダ)

TwitterやブログではNHK、日本のマスコミ批判が炎上しています。

もう、数えきれない怒りです、、、。
 
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2011年9月16日金曜日

【報告】経産省を人間の鎖で囲もう!&街頭署名活動

 【経産省を人間の鎖で囲もう!1万人アクション】に参加。

案外多くの人たちが集まった。
5千人はいるのではないかと思ったが、
朝日コムによると、2000人が集まり、人間の鎖に参加した人は
1300人だそうだ。

ユーチューブでも見ることができる。

「人間の鎖」は私の携帯電話では撮影できなかった。
とてもたくさんの知り合いと会った。

やはり、経産省・保安院を囲む、というのは
ず~っと脱原発をやってきたものにとっては
はずすことのできないアクションだったのだろう。

思いはみな同じ。

いろいろワケがあって、ず~っと脱原発をやってこなかったが
かつてバリバリやってきた人にとっても
思いは同じ。

だから最近会ったこともない知人たちにも会うことができた。

加えて、若い人たちもいたのだから
5千人と言っても過言ではない。
隣で手をつないでいたのは再生三一書房の人たち。
もう片方、手をつないだのは高木仁三郎さんの薫陶を
受けた「脱原発出前の店員」たち。

私もその一人だったが、今や立派な劣等生。
同じく劣等生(?)の神奈川のOさん、
優等生のSさんとおしゃべりしながらの楽しい時間だった。

ぎこちないウェーブも達成。

保安院・経産省、ついでに郵政省もゆうに囲み目的を
果たすことができた。
時間を逆算して、つたない写真を並べてみる。



軽くデモをしたあと、人間の鎖を実施するまで約1時間の
休憩があった。

この日はとても暑く、木陰や噴水のそばでめいめい涼んだ。
日比谷公演内のメインの噴水のほうではなく、西幸門の噴水、
たぶん、こちらはなじみのない人が多いのでは。小ぢんまりしているが
なかなかすてきな雰囲気の場所だ。



デモの最初のころはしっかりさよなら原発の紙を持っていた坊やだが
気がついたらスヤスヤとおねむ。
さよなら原発の紙は日除けになっていた。

なぜか両親は大勝利の旗を持って歩いていた。
坊やの写真を撮っていいか、とお伺いをたてる人がひきもきらず。
両親はおうようにどうぞどうぞと答えていた。私も伺いをたてた。
ついでに何歳ですか? 「1歳と数か月」とのこと。
遠くにいる孫を思いだした。

主催者が用意した風船があったかさをかもし出していた。
 

一連の写真が「明日も晴れ」大木晴子 さんのページに掲載されている。
坊やの起きている写真もある。
はい、こっち向いて、と大木さんは坊やに注文していた。

 主催:9・11再稼働反対・脱原発!全国アクション 実行委員会
 時間:13:00 日比谷公園・西幸門集合(霞ヶ関駅、内幸町駅)
      13:30 デモ出発(新橋方面/東電前など通り日比谷公園まで)
      15:30~17:00 経済産業省(保安院)を1万人の「人間の鎖」で包囲!

さて、人間の鎖に参加する前、つまり11日の午前は
市民有志による署名活動を行った。


7人が参加。4市の中の朝霞、新座、おまけに富士見市からも
応援にきてくれた。

日曜日の午前は、サミット(スーパー)がポイントを10倍
出すと言うので買い物客が多い。

用意されたマイクを持ち、抑揚のない口調で「脱原発署名
お願いします」、と言ってみたがぱっとしない。

若いWさんがマイクを握った。

「みなさん、今、署名しないでどうするんですか?」
「3分もかかりませんよ、署名しましょう」
と快活な口調で語りかける。

朝霞や他地区で何度も署名活動を行っている大先輩が
アットホームな雰囲気で、駅よりかえっていいね、と評した。

この日は約60筆。まあまあだ。

翌翌日は火曜日の夕方、2回目の実施。

なんと言っても特筆すべきはたまたま九州からこちらに
里帰りしていたSさんの活躍。

私たちの倍以上の署名を集めた。
そういえば、Sさんは毎年行っている4月のチェルノブイリ
イベントのさい、開催予定の会場付近でポスター貼りを
するのだが、その成果たるや、群を抜いていた。

営業もさぞ得意かと思い、聞いたことがある。
「ボランティアだから、それも脱原発に関することだから、
堂々と話せるのであって、仕事となったらこうはいきません」
と語っていた。

この日は約100筆。

さて、予定していた3回連続の最終回。
昨日は参加人数も少なく4名。
初めて参加のKさんが看板を用意してきてくれたが、
借りているのとあわせてわずか2枚。
それも風が強く、まともにたてられない。
スピーカーもなく、なんだか寂しい。
人通りも3回の中で一番少なかった。

隣でマイクをもって話しているのは30人学級実現へという
先生たちによる署名活動。

狭いところでスピーカー2つだったら混乱するだろうから
ちょうどよかったともいえる。

通りかかった新座のHさんが、今度ハンドマイクを
貸してくれる、という。

この日は40筆。
少なかったが、署名を届けてくれる人あり。
帰宅したら家にも届いていた。
署名をお願いしながら25日の黒部信一講演会のチラシを渡す。
ついでに18日の東井怜さんのチラシも知り合いを見て
渡した。18日は会場が400人は入るという大きな会場。
参加者がどれぐらいか?多くの人に参加してほしい。
なかなかよいプログラムだと思う。
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放射能から子どもたちを守ろう!
ー脱原発を考える埼玉県民の集いー
9月18日(日) 開演 13:20~16:30
さいたま市民会館うらわホール
講演:東井怜さん
報告:福島のお母さん
県内各地取り組み:川根真也さんの学校での取り組み
             三郷の取り組み  
資料代 500円
主催:脱原発を考える埼玉県民の集い9・18実行委員会
(問い)090-4373-0937、090-3539-7611

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2011年9月9日金曜日

さよなら原発1000万人署名活動

さよなら原発1000万人アクションのメイン活動は全国から1000万人署名を
集めること。

市民有志による朝霞、和光、新座、志木四市連絡会が立ち上がった。
リサイクルグループ・カリーナも賛同することになり急きょ署名活動を
行う。

◆9月11日(日) 柳瀬川 サミットスーパー前 午前10~11時

◆9月13日(火) 柳瀬川駅前 午後5~6時

◆9月15日(木) 柳瀬川駅前 午後5~6時
初めての試みなので、うまくいくかどうか心配だが
すでに、ほかの3市では実行済み。
なかなか市民の反応も良い、と聞いている。
看板、画版、マイクなどの署名グッズは先輩方が
貸してくれることになった。
来年の3月11日署名活動は続く。

このさよなら原発1000万人アクションは、内橋克人さん、
澤地久枝さん、鎌田慧さんらが呼びかけ人となって6月に
スタートした。
さらに呼びかけ人の一人、大江健三郎さん、落合恵子さんらが
19日の5万人集会を訴えて緊急記者会見を行った。
日テレNEWS24 大江健三郎さんらが脱原発アピール‎

愛媛新聞社ONLINE 大江さんらが反原発で会見

全国でたくさんのイベントが企画されているが
一部だけ紹介。

●9月11日(日)
 【経産省を人間の鎖で囲もう!1万人アクション】

 主催:9・11再稼働反対・脱原発!全国アクション 実行委員会
 時間:13:00 日比谷公園・西幸門集合(霞ヶ関駅、内幸町駅)
     13:30 デモ出発(新橋方面/東電前など通り日比谷公園まで)
     15:30~17:00 経済産業省(保安院)を1万人の「人間の鎖」で包囲!

●9月18日(日)
放射能から子どもたちを守ろう

講演(東井怜) 報告(福島のお母さん)ほか 
主催:脱原発を考える埼玉県民の集い9・18実行委員会
時間:13:20~16:30
場所:さいたま市民会館うらわホール
●9月19日(月)
さようなら原発 5万人集会 

 主催:「さようなら原発」一千万人署名市民の会
 時間:13:00~14:10 集会スピーチの後、3コースに分かれてパレード
 場所:明治公園

●9月19日(月)
放射線被ばくから子どもたちを守るために

 黒部信一(医療法人社団 堀の内病院 小児科)講演会
 時間:10:00~12:00
 場所:とちぎ健康の森 講堂(宇都宮市駒生町 3337-1)
 主催:放射線被ばくから子どもたちを守る栃木の会
     FAX 0285-84-6060 

2011年8月22日月曜日

食の安全と避難の権利確立を!

前回のブログからすっかり時が経ってしまった。
(※前回のデモのブログに写真をきょう追加!)

この間、お盆も入っていたので公私共にいろいろあったが
おいおいに書いていきたい。

まず、25日の対政府交渉を転載する。
※先日行われた「福島の子どもたちと対政府交渉」に参加したが、
子どもの目の前で的確に答えられず(or答えたくない)、マイクを次々と
たらい回しするさまは見ていて見苦しい限りだった。
今後も時間の許す限り、政府の対応ぶりを見届けたい。
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子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、福島老朽原発を考える会(フクロ
ウの会)、国際環境NGO FoE Japan、グリーン・アクション、美浜・大飯・高浜原
発に反対する大阪の会(美浜の会)、国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは、
8月25日に下記のような政府交渉を行います。ご参加いただければ幸いです。

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8/25 対政府交渉 子どもたちを守れ!~食の安全と「避難の権利」確立を
http://www.foejapan.org/energy/news/evt_110825.html
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主催6団体は、7月19日に福島市で、原子力災害現地対策本部と交渉を行いまし
た。福島県民を中心に130人が集まり、「子どもの被ばく低減のため、選択的避
難、サテライト疎開を含むあらゆる手だてを」と要請しました。
しかし、いまだに要請は実現しておらず、深刻な課題が残っています。
また、現在の食品の暫定規制値は、非常に高い値が設定しており、食の安全性に
対する懸念も高まってきています。

7月26日、食品安全委員会は「食品中に含まれる放射性物質の食品健康影響評価
(案)」をとりまとめ、8月27日を期限としたパブリックコメントを実施してい
ますが、この評価(案)と、「公衆の被ばく限度:年1ミリシーベルト」との関
係、今後の食品の規制値への反映方法などについて多くの疑問があります。

今回は、こうした課題について明らかにし、日本政府に、「避難の権利」確立と
トータルな被ばく低減策を求める要請を行います。ぜひ、みなさんもご参加くだ
さい。
◆日時:2011年8月25日(木)9:30~14:00 
※9:00~10:30までロビーで入館証を配布します
9:30-10:00 市民の事前打ち合わせ
10:00-11:00 テーマ(1): 食品暫定規制値と生涯100ミリ
         相手方: 厚労省、食品安全委員会(内閣府)、原子力安全委員会
11:15-13:15 テーマ(2): 学校20ミリ、避難区域、給食
         相手方: 原子力災害対策本部原子力被災者生活支援チーム、
               原子力安全委員会、文部科学省
13:15-13:45 事後集会

◆場所:参議院議員会館 101会議室 (東京都千代田区永田町1-7-1)
最寄駅:東京メトロ・永田町、国会議事堂
◆資料代:500円
◆申込み:人数を把握するため、なるべく下記サイトからお申込みいただければ幸
いです。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/763c910e159862

◆問合せ:福島老朽原発を考える会 阪上  携帯:090-8116-7155
国際環境NGO FoE Japan 満田(みつた) 携帯:090-6142-1807

>事前質問事項はこちら
テーマ(1):食品暫定規制値と生涯100ミリ[PDF]
http://www.foejapan.org/energy/news/pdf/110825_3.pdf
テーマ(2)避難区域、学校20ミリ、給食、県民影響調査など[PDF]
ttp://www.foejapan.org/energy/news/pdf/110825_2.pdf

>「対政府交渉 in 福島」フォローアップ会合 報告
http://www.foejapan.org/energy/news/110815.html
◆フォローアップ会合(8月8日)で明らかになったこと

・原子力安全委員会は、「緊急時被ばく状況、現存被ばく状況のどちらであって
も、内部被ばくも含めるべきである。吸引・食物などすべての経路についての被
ばくを考慮すべきである」と発言。しかし、これについては、実際は、避難区域
の設定や解除には考慮されていない。

・日本政府は、ICRPの勧告に従って避難区域の設定などを行っている。原子安全
委員会としては、伊達市、福島市や郡山市では、(1~20mSv)が適用されるべ
きであり、参照レベルとしては、下方(lower part)が採用されるべきと発言。

・給食の食材の産地公表については、原子力安全委員会より、7月19日付け
で、要請があれば積極的に対応するよう文書を出している。

・県民健康調査におけるWBC、尿検査について、あまりに検出限界が高すぎるこ
とについて(尿検査については、フクロウの会等の調査により実際に検出した値
の10倍以上を検出限界としている)は、災害対策本部は、「詳細を確認し回答す
る」とした。市民側は、県民健康調査が、被ばく量の低減を目的とするよりも、
「問題がないこと」を言うために実施されているのではないかという懸念を表明
した。

・内部被ばくを外部被ばくの約1割とした政府の当初の試算は、食品と土壌から
の再浮遊の取り込みだけで、放射能雲(プルーム)からの直接の吸引は含まれて
いないことが明らかになった。
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満田夏花 MITSUTA Kanna
国際環境NGO FoE Japan/tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219

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★「避難の権利」集会 in 小田原 8月23日(火)14:00~16:00http://www.foejapan.org/energy/news/evt_110823.html#0823
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